変なブランド名と生きることになった運命
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BLABLAHOSPITAL
それにしても変な名前!
ブランドを始めた頃、この名前で一生やっていくとかじっくり考えてたら、この名前じゃなかった可能性があるね。
当初から、ファッションデザイナーらしく、本名を使おう!なんて一ミリも思ってなかったし
かっこいい名前を探していたわけでも、最初から完璧なコンセプトを作ろうとしていたわけでもない中で、、、
自然な流れで現れた名前。
自然な流れ出BLABLAHOSPITALて・・・。
一体どんな流れがあったのか!
洋服が生み出される感覚と同じように、ブランド名もその時の瞬間に生まれてた感じ。
ニックネームがつく
名前そのものは変わらないけど、場所や時によって呼ばれ方が変わってたりしてきた。
日本に帰国した当初、「ブラホス」と呼ばれ始めた。
最初は逆カルチャーショックみたいな慣れない状態で戸惑う!!ロンドンではBLABLAと呼ばれていて、いきなり「ブラホス」。もうまったく違うブランドのように思えた。
でも今では、その呼び方を聞くと、その時代や関わってくれた人たちを思い出す。しっかり、思い出になってて、あだ名の変化も面白いと思える!
海外でも不思議な呼ばれ方があった。
「BLABLABLA HOSPITAL」
3回も呪文のようにブラブラブラ言う感じ。
そして最近は、原宿のみんなも!
気が付いたら自然な流れでBLABLAと言ってくれている。
なんか嬉しい。
ややこしいブランド名
メディアやメール、書類などで、違うスペルで書かれることもある。
-記録-
Plablahospital (まさかのP!!)
BRABRA HOSPITAL (日本特有の間違え方)
BlaBla Hospital (謎のスペース)
では正式はどれ?
BLABLAHOSPITAL
スペースなし、すべて大文字。(2026現在)
小文字のロゴもつかっているし、正式側でも色々使い分けてるので、何が正解かわからないブランドをやっている。
ブランドロゴがすべてではないと思っているし、名前だけで存在しているブランドではないから、この自由度がうまれる。。。