今もなお”しっくり感覚”

STILL FEELS RIGHT

最近、ロンドンで活動していた頃からの重症患者さまが、当時の作品の写真を送ってくれました。

何とも言えない感情になった、、、

ただ懐かしいというだけじゃなくて。
今でも、その見た目や質感が好き!だと思えた。

磨き上げ過ぎられてない状態といえばいいのか。ワイルドで、生々しくて、予測不可能みたいな雰囲気。

相変わらずな感じでもあるけど、

これらの作品たちを見ながら、自分が本当に作りたいものは何なのか、はっきりわかってきた気がする。

そのとき自分が作りたい"しっくりする!”ものを、これからも作り続けたい!と強く思った。

誰かに頼まれたからでも、売れそうだからでもなく、ただ自分の中から作りたいという衝動から自然と生まれたものというか。

(だからこそ何年経ってもインディーズブランドというスタンスを続けているのかも。)

深く考えすぎず、自分の内側から湧き出てくるものを形にしたい。流行追わずの、自分の直感で!

そして、Blablaの世界では進化するという意味が違って、洗練されたり、もっと完璧なものになることではない感じ。

進化し続けたいといつも思っているけど、ただすべてをきれいに整えていくことを目指していない。

もっと自由に作りたい!!
子どもの頃、壁に落書きしていたときのように。(今は誰にも怒られない!)

過去に戻りたいわけじゃなく、あの頃の生々しいエネルギーを持ち続けながら新しいものをうみだしていきたい。

最近、そんな気持ちの中で、制作しているから、より危なっかしいデザインになりそう。


→ロンドンの患者様コレクション

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